弱点は、
隠すものじゃない。
逆転するものだ。

伝わらないを、伝わるに。
止まる業務を、動く仕組みに。

ご相談
ジーニー(北平 貴之・きたひら たかゆき)

僕がやっていること

01

頭の中では分かっているのに、言葉にできない。
言葉にはしたけど、相手に伝わらない。
伝わっても、業務に落ちず、現場で回らない。

言語化
視覚化
アプリ化

僕が目指しているのは、AIを「すごい技術」にすることじゃない。
目の前の人が、今日から前に進める状態をつくることです。

原体験

02

エンジニアの当たり前は、
ユーザーの当たり前ではない。

僕はもともと、ソフトウェアエンジニアでした。パソコンやスマホのアプリを作る仕事です。
パソコンと周辺機器の設定プログラムを作り、「誰でも使える手順」にするのが仕事でした。
でも、ユーザーサポートから言われた一言で、価値観が崩れます。

「この手順では、まだユーザーさんはセットアップできません。」

「ウソだろ!? このくらい分からないと大変だぞ!」

そのギャップを知るために、僕はパソコン教室の運営を始めました。

そこには、パソコンが苦手な人、小さい文字が見にくい人、耳が遠い人、指が震えてマウスが使いにくい人など、僕が想像もしていなかった困難を抱えた人たちがいました。

自分の説明力の無さにイラ立ちを覚えた日も1度や2度ではありません。

でも、10代から90代まで、8年間教えてきて確信したことがあります。

人は、自分の世界の言葉でしか理解できない。

だからこそ、専門用語を正しく話すだけでは届かない。相手の経験や日常に翻訳しなければ、伝わらない。

弱点を逆転する。

そこから、速読スクールのインストラクターになり、年間5冊の読書量を年間200冊の読書量に増やし、500本のブログ執筆を行いました。
それでも言葉だけでは届かない世界がありました。

ところが2022年、画像生成AIとの出会いで状況は変わります。言葉が絵に変わる。伝わらなかった概念が、見える。そして、絵が描けない僕でも、伝えることができる。

これは…とんでもない時代が来る!これが、僕のAI活用の原点です。

Origin

アナザーサイド

03
Another Side

実は、僕にはもうひとつの原点があります。

会社が大きくなるほど、コンプライアンス対応は重くなり、本来の開発に使える時間が削られていきました。
若いエンジニアが本来の仕事をさせてもらえない状況に、課長である僕は歯がゆい思いをしていました。

「エンジニアが、エンジニアの仕事をできる世界を作りたい」
そう思い42歳で転職したベンチャーで、僕は空回りしました。

頑張るほど、伝わらない。孤立する。
自己肯定感は地に落ち、ある日、救急搬送されました。
「人間らしさを取り戻す」ために、僕はたったの6ヶ月でその会社を去る決断をします。
妻と成人に満たない二人の娘がいる中での無謀とも言える決断でした。しかし、自分の命を守る決断だったと思います。

だから、今の僕は知っています。
AIは、ただの効率化ツールではない。
言葉を扱う現代のAIは、地に落ちた自己肯定感を回復させる相棒にもなれる。


できないと思っていたことが、できるに変わる。
この体験を自分だけで終わらせたくない。だから僕は、AIビジネス翻訳をやっています。

1時間MVP

04

「同じ世界観の画像を毎回作りたい。でも毎回プロンプト入力はしんどい。」

友人からのそんな相談に対し、学習を増やすのではなく、目的を直接達成する専用ツールを1時間で作って渡しました。

  • 数日かかっていた作業が、1時間に短縮
  • 学習コストはほぼゼロ
従来の開発といえば「1000人向け」に作る前提でしたが、現場が本当に欲しいのは「あなた一人(1チーム)が今すぐ使えるもの」です。
まず価値が出る最小形を作る。これを 1時間MVP と呼んでいます。
あなたの会社にも優秀な「Excel遣い」が残した、画期的なマクロが活躍していませんか?
現在はAIがその役割を担う時代です。
毎日30分かかる定型タスクや、SNS運用の投稿作成など、を5分で終わる形に翻訳する。そんなことが当たり前になります。

先日は、英国王室主催のチェルシーフラワーショーと呼ばれる伝統と格式ある大会に13度も金賞を受賞した世界的ガーデナーの石原和幸さんのクラウドファンディングサイトをAIで立ち上げました。

現役時代の僕が見たら1000万円、数ヶ月を要する開発規模の案件です。それをAIの力でわずか2日間で立ち上げることができました。

それはまさに、僕がアラジンの魔神「ジーニー」をニックネームに決めた日に、実現させたかった魔法の力です。

※ MVP(Minimum Viable Product)
必要最小限の価値を提供するプロトタイプのこと。完璧さを目指さず、まずは「使える形」を最速で作ることを重視する開発手法です。

提供内容

05

最初の一歩は、30分無料相談(オンライン)。
課題を整理し、最適な進め方を一緒に決めます。

A

1時間
MVP

アプリ化
69,800円/時間〜

現場で使える最小実用ツールを最速で構築。「まず動く」を手に入れ、必要なら後から拡張します。

B

個別セ
ッション

1名22,000円/時間
2名以上〜33,000円/時間

職場の伝わらない問題(上司部下、対顧客)に対して、既存のAIツールで速攻性ある解決策を提示します
AIツールを業務に合わせて最適化。プロンプト・運用・再現性を個別に設計し、自走できる状態をつくります。
AI導入研修もこちらの枠にて承ります。

こんな方へ

  • 伝えたいことがあるのに、うまく伝わらない
  • AIを使っているのに、業務が楽になっていない
  • 開発したいが、費用・時間・人材が足りない
  • まずは小さく成果を出したい
  • “教育”より“今すぐ解決”がほしい

AIは、できる人だけの道具じゃない。
自信を取り戻すための相棒でもあります。

自分に苦手を抱えている人に即効性のあるAIソリューションを届けることで、
その苦手に立ち向かうその人の姿勢は前向きに変わります
そして、いつしかAIを使ってスマートにその苦手を克服する姿は
同じ苦手を持つ人の希望になります

「できない」を責める時代から、
「できる形に変える」時代へ。

その翻訳を、僕がやります。